会社で起きたトラブルへどう対処して良いか悩んでいる方へ

してはいけない行動もあるんです!

 

発達障害の方が、
パニックに陥った場面に遭遇したことはありますか?

 

 

予定外の事が起きるとパニックになったり、
何か自分の思ったと通りに
出来ない事があると
叫んでしまうことがあります。

 

 

あらかじめ対処方法を知っておくだけでも
後ほど何か起きた際に
焦らずに対処する事が出来るでしょう。

 

発達障害の特性が、強く出た時の対処法をご紹介します。

事前に把握しておけば、冷静に対処できるでしょう。

 

問題行動への対処方法

問題行動が起こる前に

予防する方法もあります。
なにか予想外の事が起こりそうな時には
事前に伝えておけば本人も困惑しません。

 

 

もし問題行動が起きてしまった場合は
周りの人は焦らず、冷静にすることが第一です。

 

 

怒ったり叫んでいたりする時に
周りの人が叱ったり、止めようとすると
逆効果になる時があります。

 

 

気持ちが落ち着くまで
周りの人は無視をする
という策をとってみるのも良いかもしれません。

 

 

してはいけない事には無視をして、
正しい行動が出来たときに褒めて評価する。

 

 

これで、問題行動を抑える作戦です。
これは実際に使われている
「行動療法」という指導方法です。

 

対処方法のポイント

問題行動をなぜ起こしたのか 本人の気持ちを考える

 急な予定変更は無かったか。
 本人に、きちんと説明が出来ていたかなどを考える。

 

行動を止めたり、怒らない。

気持ちがリセットされるまで
他の部屋にうつすなどして無視をする。

 

 

気持ちがおちついたらすぐにその行動を評価

 

「これからなにか困った事があれば
 すぐに言ってほしい。
 言わなければ伝わらない事もあるよ」


 と伝えておく

 

してはいけない対処法!

 

要求を受け入れてしまう事。

 

「そんなことするな!」「場所を考えろ!」と大声で叱る。

 

発達障害の方のパニックを予防する事と、パニックに陥った時の

対処法を、社内で周知する事をおすすめします。

 

次のページでは発達障害の人に「注意」
をする時の方法についてお話します。
効果的な注意の方法があります!

 

 

発達障害の人に注意するときのポイントに進む

 

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【必読】私が発達障害を克服した方法



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