「ありがとう」「ごめんなさい」が言えない人への対処法を知りたい方へ

重要性が理解出来れば
お礼を言えるようになります!

 

 

感謝の気持ちを伝える事、
悪い事をしたら謝罪するなどのマナーは
対人関係を良好に保つ為には
欠かせない事です。

 

 

しかし発達障害の方は
社会性の障害などにより
そのようなマナーが自然には身に付きません。

 

 

これらのマナーが出来ないと
周りから孤立してしまう可能性があります。

 

良くあるトラブル

@謝ることができない

自分が悪い事をした時に謝れなかったり、
叱られた時に「私は悪くありません」という
態度をとったり、実際に言ってしまう事がある。

 

 

A感謝できない

人に手伝ってもらったりしたときに、

お礼の言葉を伝えない。
喜んだ顔も見せない

 

態度になにも変化をみせず、
相手の目も見ず
相手には「失礼な人」という印象を
与えてしまうケースもある。

 

どう対応したらいいの?

@謝り方を教える

周りに自分の事を
注意されたり、叱られたりしたときには
感情的にならないように伝える

 

 

 

 

「申し訳ありませんでした」


と声に出して、伝えることが
大切だと言う事をしっかり教えておく。

 

A相手から指導を受ける時の態度を教える

通常は自然に身に付くマナーが

分からない場合があるので、
注意を受ける際の態度について
教えることが大切です。

 

ポイントは

 

相手の目を見て聞く
返事をする
メモをして再度ミスが無いようにする

 

B感謝の仕方を教える

具体的に教えると効果があります。

 

相手に感謝をする方法を具体的に教えます。

 

「ありがとうございます」と言う。
「嬉しい」という態度で表わす。

 

相手の気持ちが分からない特性がある、と理解し、

先回りして対処法を教えてあげると解決するのです。

 

 

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