社会人に必要なマナーを知って対人関係を良くしたい方へ

メモを仕事前に読み返すと、
正しいマナーを忘れずに使えます!

 

 

 

対人関係で、お互いに
気持ちの良く接するには
「マナー」が必要不可欠です。

 

 

トラブルを出来るだけ避ける為に
社会人として必要なマナーを身につけましょう!

 

発達障害の方が苦手とする、マナーのお話しです。

ここでは、発達障害の方にも簡単なワザをご紹介します。

 

一番大切なのは「あいさつ」

あいさつが大切だという事は

誰でも分かっていると思います。

 

 

分かってはいても、
挨拶を自分からするのが恥ずかしかったり、
挨拶を返せない事もあると思います。

 

 

しかし挨拶をすることで会話が広がり、
相手との距離を縮める事ができます。
出来るだけあいさつは
自分から元気よくしたいですね。

 

 

正しいあいさつをする方法

 

朝の挨拶

相手の目を見て

 

 

「おはようございます!」


と言いながら頭を下げる。

 

頭を下げる角度は人によって異なります。
通常の挨拶は15度、目上の人には30度の「中礼」をします。

 

 

感謝した時

何かを教えてもらった時や
何かしてもらったときは

 

 

「有難うございました!」


と言う。

 

 

人に何かをお願いする時

自分では手に負えない仕事などを
手伝ってもらうために
お願いする事もあると思います。

 

そんなときは

 

 

「恐れ入りますが・・」


一言断ってから
頼みたいことを具体的に伝えます。

 

 

TPOにあわせた言葉遣い

人やその場面にあわせた言葉を使い分ける
ことも必要になります。

 

【挨拶の言葉特集】

シチュエーション

普段の生活

ビジネスシーン

感謝するとき ありがとう ありがとうございます
謝る時 すみません 申し訳御座いません
頼み事をする時 すみませんが... 恐れ入りますが...
仕事を引き受ける時 わかりました 承知致しました
先に帰る時 お先に お先に失礼いたします

 

正しい言葉を、
場面別に使い分けられる様に
普段から練習してみると良いと思います。

 

 

また普段から、
これらの内容をメモした紙を持ち歩き
仕事前などに読み返すなどすると、
失敗をすることなく、
挨拶が出来るようになるでしょう。

 

次のページでは明日から使える
正しい言葉遣いのお話をします。
少し気をつけるだけで相手への印象が
全然違いますよ!

 

 

正しい言葉遣いを身につける方法に進む

 

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