発達障害と診断されて悩んでいる方へ

あなたの特性を活かせる場所が絶対ある!

 

 

発達障害と診断される人の多くは
「特性」をもっています。
その特性が原因で、日常生活の生活の
特定の部分に困難を感じる事があります。

 

 

病院で診断されるときに、
病院によって診察名が変わる事がよくあるのが
発達障害です。

 

 

なぜかというと特性や症状が
似ている部分が多々があり、
診断名は○○です。と言い切る事が難しいのです。

 

 

例えば最初にADHDと言われたが他の病院で
診察してもらうと「自閉症スペクトラムです」
と診断されたというケース等があります。

 

ここでは、発達障害の特性について深くみていきます。

特性の理解の仕方、生かし方を学びましょう。

 

自分の特性を理解する事から始めよう

家族や親友、近い友人などからみた

「あなた」のイメージや性格などを聞いてみる。

 

病院の医師の方にカウンセリングや

問題に対しての対処方法のアドバイスを受ける。

 

 

これらを行っていくことで、
他の人から見た、あなたに対してのイメージ像と
自分自身が想像していたイメージ像という

二つの違いを、客観的に知る事が出来ます。


そして自分の特性を知る事ができ、
その特性に対しての対処法
編み出す事ができるのです。

 

誰にでも欠点はあります!

発達障害をもっていると、みんなと同じ事を

同じように出来ないことに不安を感じたり、
「自分は何にも出来ない」と悲観的になって
しまうかたも多いようです。

 

 

しかし誰にでも欠点はあるのです。
長所と短所すべてが、あなたの個性なのです。

 

 

また、ある人から見れば欠点でも
違う人からみれば長所になることだってあります!

 

 

例えば・・・

 

発達障害の人は、自分の興味のある事に対し
時間を忘れるほど没頭出来ても
興味のないことには全く関わろうとしない
という特性を持つ人がいます。

 

 

見る人から見れば
「あんなに○○ばっかりに気をかけて。
他の事にも興味をもって色んな事を出来るようになればいいのに。」
と思われるかもしれません。

 

 

しかしその一つの事に対しての知識は博士並なので、

 

 

「凄い!○○の事に詳しいんですね!
あなたの知識と考え方は貴重です!」


と、その知識を欲している人にとっては
その特性は長所になるのです。

 

 

次のページでは社会人には絶対に
必要なマナーのお話をします。
マナーの事を頭に入れておくと、
正しい対応が出来るようになります!

 

 

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